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福光屋最高峰のヴィンテージブランド 瑞秀
瑞(みづ)みづと秀(ほ)にいでて美(よ)し醴(いのちみづ)
契約栽培した酒米の最高峰・山田錦の中でも特に選りすぐったものだけを使用。搾りの際に最も旨い部分だけを取り分け、低温熟成させる独自の「中汲み囲い」により頂点を極めました。


香味が調和した、熟成の貫禄を感じる逸品
特別契約栽培した最高の山田錦の穂先から特に大粒の米を撰りすぐり、磨きあげ、山廃仕込みで醸した純米大吟醸の中汲み囲いの原酒です。
華やかな香りと深くおだやかな味わいが特長です。
香りは穏やかで、甘さ、辛さ、酸味、苦味、渋味、全ての要素がバランス良く調和している。
熟成して貫禄が出ているヴィンテージ。
バランスが良すぎて印象が弱いのが唯一の欠点かといえば欠点か。

※この商品は蔵元さんの熟成酒を入荷後に当店の氷温【-3℃】冷蔵庫にて保管の上、貯蔵・熟成させています。

・味わいのタイプ  香り高く、深みのあるタイプ
・飲み方 冷 10℃~15℃◎ 常温 20℃前後◎

【原材料】米、米麹
【原料米】全量契約栽培米・特別栽培米使用山田錦穂先米粒撰100%(兵庫県多可町中区坂本産)
【精米歩合】40%
【製造法】純米大吟醸・山廃仕込
【アルコール度】16度
【日本酒度】+4
【酸度】1.6

※直射日光・高温を避けて保存してください。
※開封後はお早めにお召し上がりください。


「瑞秀」について
「瑞(=旧みづ)」は生物、特に植物の聖なる生命力に満ちた新鮮な様をいい、「秀(ほ)」は他から抜きん出て目に立つものを表します。稲穂の「穂(ほ)」も「秀(ほ)」から出ており、撰りすぐった原料米を磨きあげ、恵みの水「百年水」と合わせ、杜氏をはじめとした蔵人達の熟達の技が醸し出した、福光屋の最高峰の純米大吟醸中汲み囲いを「瑞秀(みずほ)」と名付けました。
米の国、酒の国を讃える日本の古称「豊葦原瑞穂国(とよあしはらみずほのくに)」のおもかげも重ねて。

酒蔵【さかぐら】
福光屋には四つの酒蔵がある。壽、光、禄、福からなる四蔵にはそれぞれ役割がある。純米造りの骨格を受け持つ壽蔵。精密な大吟醸造りの神髄を追求し、醗酵技術を極めた光蔵。禄蔵は酒質ごとに緻密に温度管理された熟成蔵であり、最古の土蔵造りの福蔵には低温熟成させた最高級の原酒が眠っている。これら四蔵が伝統の酒造りを代々継承し、福光屋の銘酒を生み出してきた。

中汲み囲い【なかぐみがこい】
醗酵を終えた醪(もろみ)を布袋に入れ、槽(さかぶね)の中に並べ重ね、その重みで酒が搾られる。昔ながらの方法で最初に迸(ほとばし)るのが「新走り(あらばしり)」、次に来る絹のようななめらかな舌ざわりの最も旨味がある部分が「中汲み(なかぐみ)」、終盤圧力をかけて搾る部分は「責め」と呼ばれる。中汲みを一定温度で一定期間囲う(貯蔵する)こみとにより、微妙な香味を生み出すのである。

百年水【ひゃくねんすい】
生まれたて百歳の酒造り最適の水。霊峰白山に降り注いだ水が地中深くしみ込み、幾重にも重なった貝殻層を通り抜けるあいだに、酒造りに最適の恵みの水に成長して、福光屋の地下150メートルまで辿り着く。酒蔵にとって、水は命。創業以来、福光屋が石引の地に蔵を置くのは滾々(こんこん)と汲めども尽きぬこの仕込水があるからにほかならない。

穂先米【ほさきまい】
限られた稲穂の先からごく僅かだけ摘み穫る大粒最良の米。酒米の最高峰といわれる山田錦発祥の地とされる兵庫県多可郡河郡中区。福光屋はこの地域の生産農家と昭和三十年代から契約栽培し、土づくりから共に研究し、より良質な山田錦の育成に取り組んで来た。毎年秋、みごとに稔った山田錦の中から、とくに大粒の米を選りすぐり、極上の原料米としている。「穂先米(ほさきまい)」は磨きに磨かれ、なめらかで艶やかな舌ざわりを持つ、僅少の大吟醸となる。

内容量
720ml
保存方法
冷暗所に保存していただき、
開栓後はなるべく早くお召し上がり下さい。
生産地・蔵元名
石川県金沢・福光屋
原材料
米・米麹
味のタイプ
香り高く、深みのあるタイプ
その他
お酒は20歳から!
未成年者への酒類の販売は固くお断りしています!

【完売】 中汲み囲い 福光屋【石川の酒】瑞秀 特別契約栽培 720ml【あす楽対応_北陸】【あす楽対応_東海】【あす楽対応_近畿】【あす楽対応_中国】【あす楽対応_四国】【あす楽対応_九州】 (みずほ) 2005酒造年度 純米大吟醸 山田錦 山廃仕込 粒撰 穂先米-純米大吟醸酒